弁護士等紹介

弁護士  /  パートナー

加藤文人 Fumihito Kato

経歴

1992年 平成4年

同志社高等学校卒業

1995年 平成7年

司法試験合格

1996年 平成8年

同志社大学法学部卒業

1998年 平成10年

司法修習修了(50期)

弁護士登録(大阪弁護士会)

2004年 平成16年

北京語言大学(中国北京)(語言進修生)

2005年 平成17年

復旦大学(中国上海)(法学院普通進修生)

役職

関西大学法科大学院講師(中国法) (2005~2008)
同志社大学法科大学院講師(中国法) (2008~2011)

主な取扱業務

民事・商事一般
会社法
生命保険法
倒産法
中国法

著作・論文

「企業再編の法的諸問題」(共著)旬刊商事法務1534号(1999.8)
『わかりやすい会社法の手引』(共著)新日本法規出版(2003.2)
「保険契約の免責条項についての説明義務」(中国案例百選107)国際商事法務34巻1号(2006.1)
『定款の作り方とモデル文例集』(共著)日本法令(2006.6)
「被保険者が犯罪行為後に自殺した場合の犯罪死亡免責条項該当性」(中国案例百選114)国際商事法務34巻8号(2006.8)
「『当地の仲裁機関で仲裁する。』との合意後,人民法院で訴訟係属中に当該地域に仲裁機構が設置された場合の仲裁合意の効力」(CIETAC仲裁事例研究82)JCAジャーナル2007年2月号(2007.2)
「中国における製造物責任,模倣品対策(上)」(共著)国際商事法務35巻2号(2007.2)
「中国における製造物責任,模倣品対策(下)」(共著)国際商事法務35巻4号(2007.4)
「中国の弁護士賠償責任保険契約において保険金請求が認容された事例」(中国案例百選127)国際商事法務35巻9号(2007.9)
「日中保険法比較(主に免責条項説明義務について)」国際商事法務35巻11号(2007.11)
「中国の最近のPL事例」(中国民商法の理論と実務)JCAジャーナル2008年11月号(2008.11)
「賃貸借契約の違約金条項につき減額請求を否定した事案と契約法司法解釈」(中国案例百選151)国際商事法務37巻9号(2009.9)
「プレパッケージ型民事再生をめぐる問題点とその解決のための方策」(事業再生迅速化研究会報告2)(共著)NBL922号56頁(2010.2)
「中国の食品安全法及び関連諸制度」(中国民商法の理論と実務)JCAジャーナル2010年6月号(2010.6)
「中国の更生手続事例」(中国案例百選181)国際商事法務40巻3号(2012.3) 
「診査医の過失」日本保険医学会誌 108巻4号332頁(2010.12)
「続・中国の労使関係における秘密保持及び競業避止の諸問題」(中国民商法の理論と実務)JACジャーナル2011年2月号(2011.2)
「中国の更生手続事例」(中国案例百選181)国際商事法務40巻3号
「売買契約紛争に関する司法解釈」(中国ビジネス法務の最新事情5)JCAジャーナル第59巻8号(2012.8)
「贈賄防止と中国法等について」(中国ビジネスQ&A)日中経協ジャーナル2015年5月号(第256号)(2015.5)
「中国の契約法第42条が定める締約過失責任についての事例」(中国案例百選227)国際商事法務44巻1号(2016.1)
「中国企業との交渉の中止と損害賠償責任」(中国ビジネスQ&A)日中経協ジャーナル2016年5月号(第258号)(2016.5)
「中国子会社の従業員が違法な行為をした場合の会社の責任」(中国ビジネスQ&A)日中経協ジャーナル2017年5月号(第280号)(2017.5)