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2019.04.24
講演/セミナー

渡邉雅之弁護士が4月26日(金)「民法改正に対応した契約書改訂セミナー ~民法の改訂点を踏まえ、各種ビジネス契約書・約款の雛形を提示し詳細説明~」と題する講演を行います。

第 3914 回
民法改正に対応した契約書改訂セミナー
~民法の改訂点を踏まえ、各種ビジネス契約書・約款の雛形を提示し詳細説明~
 
2019年4月26日(金) 13:30~16:30
金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
1人目 28,800 円(税込 31,104 円)
2人目から 26,500 円(税込 28,620 円)
 
講師
 
渡邉 雅之 氏
弁護士法人三宅法律事務所
パートナー 弁護士
講演趣旨
 2020年4月に改正民法が施行されます。今回の民法の改正により「定型約款」の規律や定型約款の「定義」が設けられ、不当条項に該当する可能性のある条項の見直しが必要となります。
 本講演では、改正民法により想定される各種契約書の改訂点に焦点を当てて、分かりやすく解説します。
 
講演項目
1.民法改正の重要論点および契約条項の見直しのポイント
(1)定型約款(約款) 定型約款該当性や不当条項
*消費者契約法の不当条項規制も
(2)損失補償条項:債務不履行による損害賠償・解除
(3)売買・請負:瑕疵担保条項・危険負担
(4)消費貸借契約
(5)賃貸借契約
(6)債権譲渡
(7)保証
(8)相殺
(9)法定利率
(10)債権時効
2.上記1を以下の契約書や約款等の雛型等を示して解説
・売買契約書
・消費貸借契約書
・賃貸借契約書
・建築請負契約書(約款)
・ソフトウェア開発委託契約書
・預金取引約款
・保険取引約款
・クレジットカード取引約款
講師紹介
渡邉 雅之 (わたなべ まさゆき) 氏
 東京大学法学部卒。弁護士法人三宅法律事務所パートナー弁護士。金商法や民法など、法律の改正について、初心者にも理解しやすい解説を得意としている。