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2017.11.01
著作/論文

渡邉雅之弁護士が講演した『改正民法に備える! 約款・契約書の見直しポイント』のCD・DVDがレガシィから発売されました。

渡邉雅之弁護士が講演した『改正民法に備える! 約款・契約書の見直しポイント』のCD・DVDがレガシィから発売されました。

改正民法に備える! 約款・契約書の見直しポイント 2巻セット

【講師】弁護士法人三宅法律事務所 弁護士 渡邉 雅之 氏

改正民法の最重要テーマ 
「定型約款」 を徹底研究!

改正民法の中で関心が高い「定型約款」ですが、どのような 
約款・契約書が「定型約款」に該当するかさえあまり理解さ 
れていない状況と言われています。 
また、「定型約款に該当すると必ず不利になる」と誤解して 
しまっている事業者も多くいます。 
本講演では、「定型約款」について、法律専門家として、約 
款・契約書をチェックする際のポイントを解説します。

■ 定型約款に該当することの有利・不利 
■ 定型約款該当性についての個別検討 
■ みなし合意の効果を認めることが不適切である条項 
■ 定型約款の変更手続における留意点

<主な内容>

第1巻 定型約款に該当する場合・該当しない場合 
・定型約款の要件 
  ・定型約款に該当することの有利・不利 
・定型約款でないことの確認条項を置くことの是非  
・約款・契約書の種類 
   保険約款、ソフトウェア利用規約、スポーツクラブ利用規約、 
   消費者ローン、住宅ローン、不動産賃貸借契約書、 
   事業者間取引の契約書・約款のひな型   など

第2巻 みなし合意の適用除外・定型約款の変更 
・定型約款のみなし合意の適用除外 
  ・消費者契約法10条との違い 
・中心条項(給付・対価条項)に対する適用の有無 
・定型約款の変更 実質要件と手続要件  
  ・定型約款の変更の要件を充たさない場合の効果  
  ・定型約款に関する経過規定 
  ・消費者契約法上の不当条項  など

★2017年11月発売 ★収録時間:各60分