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2016.11.21
著作/論文

渡邉雅之弁護士が執筆した『実例に基づく取締役会評価の最善の手法と事例』(日本法令) が刊行されました。

渡邉雅之弁護士が執筆した『実例に基づく取締役会評価の最善の手法と事例』(日本法令) が刊行されました。

内容紹介
昨年6月からコーポレートガバナンス・コードが導入され、上場会社は本コード(規則)を適切に実践することにより企業価値の向上や株主等への評価が得られるとして積極的に取り組んでいる。
本書は、コーポレートガバナンス・コードの中でも対応が難しい「取締役会評価」について、報告書作成の手順や手法を解説。王将フードサービスの社外取締役を務める著者が実例を挙げてそのノウハウを伝授した、上場会社の取締役会評価の機能強化に役立つ一冊。

著者紹介
渡邉雅之(わたなべまさゆき)
株式会社王将フードサービス 社外取締役
日特建設株式会社 社外取締役
弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士
東京大学法学部卒
関連著書・論稿:『Q&Aマイナンバー法成立で銀行実務がどのように変わるか』『金融実務マイナンバー取扱いハンドブック』(ビジネス教育出版社)、『マイナンバー制度がもたらす金融実務へのインパクト』(監修)(バンクビジネス)、『マイナンバー制度がだれでもわかるQ&A・チェックリスト』(第一法規)、『マイナンバー制度 法的リスク対策と特定個人情報取扱規程』『マイナンバー制度 パート・アルバイト対応のポイントと法的リスク対策』『ポケット版 マイナンバー実務手引』(日本法令)

下記もご覧ください。
【取締役会評価】王将フードサービスの取締役会評価