トピックス

2015.11.18
著作/論文

渡邉雅之弁護士が執筆した『マイナンバー制度 パート・アルバイト対応のポイントと法的リスク対策』が日本法令から刊行されました。

渡邉雅之弁護士が執筆した『マイナンバー制度 パート・アルバイト対応のポイントと法的リスク対策』が日本法令から刊行されました。

渡邉雅之 著 著
A5/ 320頁/ 9784539724552/ 冊/ 定価2,376円 (本体価格2,200円)
内容紹介
マイナンバー制度とパート・アルバイト対応の注意点がこれ1冊でわかる!
 企業の労務管理に大きな影響を及ぼすマイナンバー制度であるが、アルバイトや有期雇用者に関しては、採用・退職のサイクルが短いこともあり、特に採用時の混乱が予想される(例えば、2016年の運用スタートと年賀はがき配達の高校生アルバイト、工場の期間工など)。
 本書では、番号データ取得~本人確認~管理・廃棄にまつわるマイナンバー制度及び実務のポイントの解説と併せ、特にアルバイト・パートタイマーに関するマイナンバー実務の留意点・法的リスクを解説している。
「マイナンバー制度とパート・アルバイト対応の注意点がこれ1冊でわかる!」
 

著者紹介
渡邉雅之(わたなべまさゆき)
弁護士法人三宅法律事務所 パートナー弁護士
東京大学法学部卒
関連著書・論稿:『Q&Aマイナンバー法成立で銀行実務がどのように変わるか』(ビジネス教育出版社、2013年10月)、『マイナンバー制度がもたらす金融実務へのインパクト』(監修)(バンクビジネス、2014年8月15日号)