沿革

 当事務所の創設者である故三宅一夫弁護士は、京都大学法学部大学院において、保険法を学んだ後、昭和13年大阪において三宅一夫法律事務所を開業しました。その後、同事務所に在籍していた故千森和雄弁護士、入江正信弁護士及び故坂本秀文弁護士とともに、昭和44年同事務所を改組し、三宅合同法律事務所を設立しました。
 三宅合同法律事務所は、設立時より、「事務所」として依頼者の依頼に対応していくとの観点から、その当時まだ先駆的であった「完全収支共同型法律事務所」形態をとってきました。 そして平成14年4月、弁護士法の改正施行にともない、これを一歩すすめて、同年5月より法人化するとともに東京・有楽町に東京事務所を開設いたしました。
 今後とも、依頼者の皆様の良きアドバイザーとして、そのニーズに応えてまいりたいと考えておリます。